「八幡山の洋館」で市民が育てるバラ


 

八幡山の洋館(正式名称、旧横浜ゴム平塚製造所記念館 公式サイトはこちらから)は、平塚市で唯一の明治末期に建てられた洋館で、国指定の登録有形文化財です。

 

2009年の開館当初から、特産の切りバラにちなんでテラス前にバラが植栽されていました。その後、館の管理運営を市より代行する「旧横浜ゴム平塚製造所記念館運営管理事業体のソフト面を担う市民グループ水交社の保存と利用をすすめる会(ひらつか市民活動センターHP 市民活動団体情報ファイルへ) が少しずつ植え足し、ボランティアの方々と協力して手入れを続けています。

 

沿革は、別サイト「ベッラ!平塚」→ 洋館が移築・復原されるまで をご覧ください。

 

八幡山の洋館 2017年5月
八幡山の洋館 2017年5月

2017年、テラス前外回りと南側階段下の花壇が、主にフレンチローズに植え替えられました。品種一覧は、別サイトで



八幡山の洋館 2018年4月29日

 

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八幡山の洋館 テラス前外側花壇 2018年5月6日

 アンプラント、ビアンヴニュ、イル ルージュ、アレゴリー、シャンテ ロゼ ミサト

 

八幡山の洋館 テラス前 寄贈コーナー 2018年5月6日

 ニッコロ パガニーニ、ヒーリング

 

八幡山の洋館 テラス前内側花壇 2018年5月6日

2枚目の画像 ノックアウト、ブラッシング ノックアウト

 平塚市役所職員有志でつくる「ばらと香りのまちづくり研究会」の方々が2007年から庁舎前庭で

 育てて来ましたが、建て替えに伴い洋館に移植されたました。

 

八幡山の洋館 南側階段脇花壇 2018年5月6日

 ラ フランス、アブデル、 ミステリューズ


 

八幡山の洋館 2013年のバラ 春先、咲き始め 3月3日、5月9日

 0:46~ テラス前外側花壇の植え替え前のバラをご覧ください 

               YouTube拙動画 2014年12月31日公開